いびき 解消 グッズ 無呼吸症候群

幽霊でも出たかと思うようないびきも・・・

 

夜、旦那が寝る時間が私より遅いのですが、必ず旦那が寝るときに一度目が覚めてしまいます。その後、何事もなければまた眠りに就くことができるのですが、旦那の眠りに落ちる時間は数秒で、その途端イビキをかき出すともうそこからは地獄で、止まるまで眠りに就くことはできません。イビキの音も色々です。とてもイビキとは思えない音もあり、誰かが家の壁を叩いているのかと思うときもあれば、幽霊でも出たのかと思うような呻き声のようなイビキもあり、イビキで起こされるだけでなく、一瞬身構えてしまうような誤解を招き、ドキドキしてしまうことも度々です。同じ部屋で寝ようが、別の部屋で寝ようが、その音の大きさは半端なく私の耳に響いてくるので、逆に手の届く距離に寝ていたほうがすぐに起こしたり、イビキを止めることができるので、仕方なくイビキが起きないことを祈りながら、毎日寝ています。最近は、こどももイビキに反応して、夜うなされて目を覚ましてしまうので、自分が寝るどころではないのが現状です。

 

 

ダイエット+手製の枕+旦那をベッドと壁の間にはめ込むことで解決?!

 

病気を疑い、循環器系の病院を受診させました。無呼吸症候群ではないということを確認したので、まず、首回りの脂肪を取り除くため、今流行りの糖質ダイエットをさせ、5kgの減量に成功しました。何日かイビキが止まったのですが、やはり枕をしているとイビキが酷くなるので、バスタオルを丸めた手製の枕をさせました。これは、寝ているときに首が曲がり、呼吸を止めないようにするためです。これによって、かなりイビキは減りましたが、腕を頭の上に持っていったり、寝相が変わってしまうと元の木阿弥。何とか寝相を変えないようにするにはどうしたらよいか色々調べたところ、横を向いて寝るとイビキをかかないということが分かりました。が、どのように朝まで横向きのままで寝させるかという問題が浮上。たまたま、テレビで芸人がバックパックを背負って寝ることにより朝まで横向きで寝ることが出来たことを知りました。しかしさらに問題が。そんなことを旦那が喜んでやってくれる訳もなく、考え抜いた結果、壁とベッドの間に隙間を作り、イビキをかきはじめたら、そこに旦那の体をはめ込むことにしました。これは大成功で、今でも実践しています。夜中に一度起きることは今も変わりませんが…。

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